日本のヴィーガン広告塔 ヴィーガン男子さんの京都講演会に参加してみた

先日10月13日に京都伏見区のVegan Cafe and Restaurantにて行われた、ヴィーガン料理を楽しみながらその理解を深めるイベントに参加してきました!主催はヴィーガン男子さん。

 

ヴィーガン男子って誰?

vegan danshi dante
ヴィーガン男子ことダンテさんとそのパートナー

写真右のムキムキなイケメンです。現在沖縄在住のアメリカ人、お名前はダンテさんというYoutuber。動画、ブログ、講演会、クラウドファンディングを使ってヴィーガニズムを日本に広めようと日々努めてらっしゃいます。ちなみにお隣は彼の活動を支えるパートナー。

 

活動はすべて日本語で行っており、その理由は日本でのヴィーガンに対する意識が特に少なく、ネット上でのヴィーガンに関する英語の情報は既に氾濫しているという主に2点です。日本語はもちろんその人への接し方は、一般の日本人よりも礼節をわきまえていて、実際に会ってみて肌で感じました。

 

 

講演会の内容

3時間のうち1時間半はプレゼンと質問タイム。残りはヴィーガン料理を楽しんだり、VRを使った屠殺場の疑似見学が行われました。(関係ないですがこの「とさつじょう」という言葉はPCで変換しようとしても出てきません)

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VRで屠殺場の疑似体験をする参加者

 

プレゼンには壁にプロジェクターで映しながら進行されました。内容に関しては彼のYoutubeチャンネルを見てみると同じ事が分かりやすく解説されている。とても流ちょうな日本語に驚くことでしょう。

 

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Vegan Cafe and Restaurant にて、イベントで出たディナー&デザート

 

イベント参加者のほとんどは盛んにダンテさんに対して質問を投げかけていた。「楽器に使われている動物性のものはどうなのか」「家族にはどのように説明すればいいのか」など、これからヴィーガンになりたい人がほとんどでした。

 

中には大学でのサークルでヴィーガンを日本に広める活動をする学生が、彼に助言を求めたりもしていた。参加者全般なかなか個性の強い人が集まっていた印象でした。

 

ヴィーガンを広める活動をしている純日本人Youtuberなどもいる事はいますが、実質ほぼいないと言っていいでしょう。日本で活動する人が「やはり彼のような外国人」であるということは、この国のヴィーガンに対する意識の低さが象徴されているように感じます。

 

ヴィーガンに関する書物がないことも同じですね。日本で見かけるもののほとんどは翻訳されたもので、興味を持った日本人も英語が使えなければ今世界で起きているヴィーガン論争などの「生の情報」を手に入れることは難しいでしょう。

 

 

最後に、普段ブログは英語で書いていますが、彼がせっかく日本での活動をしているのでその力に少しでもなればなと思い日本語で発信してみました。興味のある方は下記の彼の発信メディアを見てみてください。

 

 

ヴィーガン男子(ダンテ)さんについてはこちら

・Youtubeチャンネル

・Facebookページ

・Twitterページ

・運営ブログ「ベジワールド」

・彼の活動を応援したいなら「CAMPFIRE」

 

会場になったVegan Cafe and Restaurantさん

もともと焼き肉屋というヴィーガンとは正反対のお店を営んでいた店主が、一念発起してこのお店を変えたそうです。HPはこちら ⇒ Vegan Cafe and Restaurant

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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